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[ 2003年3月期 中間期 連結決算説明会 ]HDD用ヘッド事業の概要について

執行役 ヘッドビジネスグループ G.M 上釜 健宏

執行役 ヘッドビジネスグループ G.M 上釜 健宏

スライド1,2

記録デバイス製品の2003年3月期の第2四半期と上期の売上実績、および通期の売上見込みについて説明いたします。第2四半期は前回見込みの売上高361億円[注]に対して、実績は398億円でした。よって、上期見込みの売上高744億円に対して782億円の実績となっております。通期では、前回見込みの売上高1,500億円に対して1,573億円と、若干上向いております。お陰様で、第2四半期は販売数量、販売金額ともに、目標をクリアいたしました。[注:資料の中で第2四半期の前回見込みの売上高が383億円となっておりますが、361億円が正しい金額です。ここにお詫びして、訂正させて頂きます。]

スライド3

続きまして、今期の通期でのHDD用ヘッドの総需要とTDKのシェアについて、簡単に説明いたします。前回の8月1日時点と今回10月31日時点を比較すると、HDDの需要が若干増加すると見通しています。ただし、HDD用ヘッドのHGA換算での需要数量はほとんど横ばいと見ています。シェア30%の見通しも前回と今回で変えておりません。

スライド4

最後に、HDD用ヘッドの製品化スケジュールについてご説明申し上げます。60GB/Pは量産に入り、出荷数量がかなり上がってきております。80GB/Pについては今年の12月から、生産数量が本格的に増加すると見ております。次に、120GB/Pはまさに承認化の最中ですので、まだ初期の段階ですが、早いところで来年の7月から量産がスタートする機種が出てくると見ております。当社では120GB/PのヘッドはTMR、GMRの両方を用意し、得意先にて選択して頂こうと考えおります。

簡単ではありますが、以上でHDD用ヘッド事業の概要について説明を終わらせていただきます。

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