TDK、FTSE Russellが提供する3つのESG投資インデックスの構成銘柄に選定
TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が提供する、ESG投資における代表的なインデックスである「FTSE4Good Index Series」および「FTSE JPX Blossom Japan Index」に 10 年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に 5 年連続で選定されました。
調査対象企業の事業特性をもとに潜在的な ESG(環境、 社会、ガバナンス)リスクに対する取り組みを評価するFTSE Russell ESG Rating においては、各分野で当社のサステナビリティに関する取り組みおよび情報開示の内容が総合的に評価され、昨年に引き続きスコア4.8(5点満点)を維持しました。
これらのインデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)をはじめとする機関投資家によるサステナブル投資のベンチマークとして広く活用されています。なお、現在当社は、これらの2つの指数を含むGPIFが採用している以下5つのESG投資指数(国内株式)に選定されています 。
- FTSE JPX Blossom Japan Index
- FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
- S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
- Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
今後とも、経営理念に基づき事業を通じた社会課題解決を目指すことを基本とするとともに、長期ビジョンである「TDK Transformation -サステナブルな未来のために、TDKは変わり続ける-」を掲げ、サステナブルな未来の実現に貢献してまいります。
報道関係者の問い合わせ先
伊藤
TDK株式会社 広報グループ
+81 3 6778-1055
TDK.PR@tdk.com
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TDK株式会社について
TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。
TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2026年3月期の売上は約2兆5,000億円、従業員総数は全世界で約107,000人です。
