TDK、「DX銘柄2026」に初選定
- 経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」に初選定
- TDKは約3,800社の東証上場企業の中で初めてDX銘柄に選定された電子部品サプライヤーに
- デジタルソリューションズ本部および専任のAIグループを新たに設置し、システム主導型からソリューション主導型へのDXアプローチ変革を加速
TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構が共同で選定する「DX銘柄2026」に初めて選定されました。「DX銘柄」は、デジタル技術を前提として、ビジネスモデル等を抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化につなげていく「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に取り組む企業を選定するものです。TDKは東証上場の約3,800社(プライム、スタンダード、グロース)の中から選定され、初めてDX銘柄に選定された電子部品サプライヤーとなりました。
選定内容の概要
| DX実現に向けた組織体制 | |
| AI活用 | |
| 情報開示 | |
| 企業価値貢献 |
TDKは、2026年4月1日付で新設したデジタルソリューションズ本部および専任のAIグループにより、システム主導型からソリューション主導型への変革を実現し、DX推進をさらに進化させます。この組織変革を通じて、TDKのAI主導のDX(AIX)の取り組みを加速させ、技術の進化を支えるとともに、社会の進歩に貢献する新たな価値を創出します。
リンク:デジタルソリューションズ本部と専任のAIグループ設立に関する CDXOのメッセージ
DX銘柄2026の詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。
https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260410002/20260410002.html
報道関係者の問い合わせ先
伊藤
TDK株式会社 広報グループ
+81 3 6778-1055
TDK.PR@tdk.com
TDK株式会社について
TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。
TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2025年3月期の売上は約2兆2,050億円、従業員総数は全世界で約105,000人です。
