Press Release | 2026年2月24日

TDK、S&P Global社「The Sustainability Yearbook 2026」の「Yearbook Member」に6年連続で選定

TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、国際的な調査・格付け機関であるS&P Global社(本社:米国)が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」において、「Yearbook Member」に選定されました。

S&P Global社は、世界の主要企業を対象に、経済・ガバナンス、環境、社会の各側面から企業の持続可能性を評価しています。各産業において特に評価の高い上位15%の企業が「Yearbook Member」として毎年選出され、「The Sustainability Yearbook」に掲載されます。今年は、9,200社以上の評価対象企業の中から848社が「Yearbook Member」に選ばれました。当社が選定されるのは2021年から6年連続6回目です。

今回の調査では、情報開示のさらなる充実や、従業員関連データに対する第三者保証の初取得といった取り組みが評価され、6年連続の選定に至りました。

今後とも、経営理念に基づき事業を通じた社会課題解決を目指すことを基本とするとともに、長期ビジョンである「TDK Transformation -サステナブルな未来のために、TDKは変わり続ける-」を掲げ、サステナブルな未来の実現に貢献してまいります。

詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。
■The Sustainability Yearbook The Sustainability Yearbook | S&P Global

報道関係者の問い合わせ先

伊藤

TDK株式会社 広報グループ
+81 3 6778-1055
TDK.PR@tdk.com

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。

TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2025年3月期の売上は約2兆2,050億円、従業員総数は全世界で約105,000人です。