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[ 2004年3月期 中間期 連結決算説明会 ]HDD用ヘッド事業の概要について

常務執行役員 ヘッド ビジネス・グループ G.M. 上釜 健宏

常務執行役員 ヘッド ビジネス・グループ G.M. 上釜 健宏

ヘッドビジネスグループ、2004年3月期第2四半期の売上実績および下期の見通しについて報告いたします。
第2四半期は、実績として576億円となりました。上期は、5月7日に912億円の見通しとご報告しましたが、それに対して、1,114億円と大幅に達成いたしました。下期については同じく5月7日に930億円の見通しでしたが、今回は上方修正して、1,065億円の見通しです。また、5月7日は1米ドルの為替レートを120円で見ておりますが、今回は下期110円です。結果として、通期で5月7日の1,842億円の見通しに対して、今回2,179億円と大幅に上方修正いたしました。

ハードディスク需要そのものが非常に好調で、7月30日の2億4,000万円台に対して上方修正し、今回は2億5,300万台と見込みました。ハードディスク1台当たりのヘッドの本数は、2.6本と変わっておりません。結果として、HGAの総量は6億3,000万本から6億6,200万本と上方修正しています。ただし、弊社のシェアは7月30日も今回も33%と、同等と見ております。

80GB/Pは、全機種量産に移行いたしました。非常に好調です。120GB/Pの承認化は、今まさに進めているところです。得意先からのフィードバックによれば、早いところで来年の4月に量産としているところもありますが、実際にはもう四半期遅れるだろうと予測しております。

簡単ではありますが、以上でご報告を終了いたします。ありがとうございました。

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