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トーチ型のオーロラ

(2秒インターバル撮影、露出0.8秒、ISO 6400、F3.2)

2017年4月18日 1050 UT、付近に突然発生した単発のオーロラ爆発の影響で、東に伝わるカーテン型のオーロラの波と、その後1230 UT付近の夜明けまで続く脈動オーロラの映像です。これは磁気嵐ではありません。オーロラ爆発直後の1053-1058 UTごろに南の空に現れるトーチ型(たいまつのような形、という意味)のオーロラ構造が特徴的で、このなんとも不気味な形状は、磁気圏で発生しているプラズマの交換型不安定を反映していると考えられます。

ハイレゾオーロラを研究、教育用にご活用ください。
ダウンロードはこちらから
//www.tdk.com/tdkcorpdr/jp

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