執行役員の異動について
TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、以下の通り執行役員人事を決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
1. 発令日 2026年3月31日
《退任執行役員》
Michael Pocsatko(マイケル・ポチャッコ) (常務執行役員)
新執行役員体制
以上の異動により、2026年4月1日付にて、当社の執行役員体制は次のようになります。
| 社長執行役員CEO | 齋藤 昇 |
| 副社長執行役員 | 山西 哲司 |
| 専務執行役員 | Andreas Keller(アンドレアス・ケラー) |
| 専務執行役員 | 佐藤 茂樹 |
| 執行役員 | Albert Ong(アルバート・オン) |
| 執行役員 | 指田 史雄 |
| 執行役員 | Ji Bin Geng(ジービン・ガン) |
| 執行役員 | Werner Lohwasser(ヴェルナー・ローヴァッサー) |
| 執行役員 | 生嶋 太郎 |
| 執行役員 | 橋山 秀一 |
| 執行役員 | Roshan Thapliya(ローシャン・タプリヤ) |
| 執行役員 | Ludger Trockel(ルドガー・トロッケル) |
| 執行役員 | 筒井 隆雄 |
| 執行役員 | 福地 育雄 |
| 執行役員 | Joe Kit Chu Lam(ジョー・キット・チュー・ラム) |
| 執行役員 | Jim Tran(ジム・トラン) |
| 執行役員 | 高橋 毅 |
報道関係者の問い合わせ先
大須賀
TDK株式会社 広報グループ
+813 6778-1055
TDK.PR@tdk.com
TDK株式会社について
TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。
TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2025年3月期の売上は約2兆2,050億円、従業員総数は全世界で約105,000人です。
