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[ 2011年3月期 通期 連結決算説明会 ]記録デバイス事業について

常務執行役員 小林 敦夫

常務執行役員 小林 敦夫

記録デバイス事業についてご報告申し上げます。

記録デバイス事業について

まず、2011年3月期の通期売上高は、前期比8%減の2,575億円となりました。円高と単価下落の影響を受けたことが減収の要因です。次に、出荷指数ですが、2010年3月期第1四半期を100とした場合、2011年3月期につきましては、第1四半期122、第2四半期122、第3四半期125、第4四半期116となりました。2012年3月期の事業計画ですが、まず、2.5インチの500GB/P製品の量産化を開始します。同じく、同じ記憶容量帯である3.5インチの1TB/Pの量産を開始する予定です。サスペンション事業におきましては、DSA(Dual State Actuator)による付加価値のアップを図ってまいります。また、新技術、2013年3月期量産に向けた熱アシストヘッドの技術確立を目指してまいります。

以上でございます。

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