個人投資家の皆さまへ | どんなところで活躍しているの?

産業機器・エネルギー

産業機器・エネルギー市場

産業機器・エネルギー市場で

風力や太陽光などの自然エネルギーの安定供給にも貢献しています。

産業機器・エネルギー市場の売上高推移
産業機器・エネルギー市場の売上高推移

持続可能な社会の実現に向けて、太陽光発電や風力発電など自然エネルギーへの注目が高まっています。TDKは、風力発電や太陽光発電向けインバータに搭載される各種コンデンサやリアクタなどの電子部品や風力発電機用の強力なマグネットなど、自然エネルギーの普及拡大に寄与する製品を提供しています。また、次世代送電網「スマートグリッド」の実現に寄与するスマートメータ用高周波部品や双方向DC-DCコンバータの開発にも注力しています。

TDKは蓄積した素材技術やパワーエレクトロニクス技術を駆使し、太陽光や風力など、
再生可能エネルギーの普及をサポートしています。

電力変換にともなうエネルギー損失の低減に、コアロスの少ないフェライトを用いた高効率の各種パワーデバイスが貢献。
また、低騒音・ギアレスタイプの風力発電機には、
TDKの強力なネオジムマグネットが使われています。

  • 太陽電池
    アモルファスシリコンフィルム太陽電池
  • バッテリー
    電源装置
  • パワーコンディショナー(インバータ)
    積層セラミックチップコンデンサ
    アルミ電解コンデンサ
    フィルムコンデンサ
    トランス
    バリスタ
  • 風力発電機
    発電機用ネオジムマグネット
    フェライトコア、アルミ電解コンデンサ
再生可能エネルギーの普及に貢献

秋田大学、経済産業省、地域自治体と連携し、
「地域版スマートグリッド」の実証実験を実施

クリーンなエネルギーの活用と低炭素社会の実現に向けて、TDKは、2010年4月から、秋田県大潟村「道の駅 おおがた」の施設内と施設周辺で、
TDK、秋田大学、地元企業4社の連携による
「地域版スマートグリッド」の実証実験をスタートさせました。

秋田大学、地元企業4社と連携
一般家庭のピーク時の消費電力をまかなう電力量 17kw

「スマートグリッド(次世代送電線)」とは、今や世界中が注目しているキーワードで情報通信技術を活用し、電力の需要と供給を常時”最適化”することを意味するものです。

今回の実証実験「地域版スマートグリッド」は、“地域内で電力を自給すること”をテーマにしたもの。

これは、たとえ近隣地域で落雷や震災による停電が起きたとしても、その影響を回避し、安定的な電力供給の実現を目指すもので、離島や未電化地域での活用も期待されています。

現在、大潟村では、風車・太陽電池パネル・燃料電池などを組み合わせて最大約17kWの電力を供給しています。

そこにTDKは電力変換装置「双方向コンバータ」を提供しています。 これは送られてくる直流電圧を家庭で使えるようにしたり、逆に、電圧を引き上げて送電網に送り出せるようにしたものです。

「双方向」がポイント!

Recommendations

  •  
  •  
  •