個人投資家の皆さまへ

TDKの「5つの強み」

強み3電子機器の小型化・高機能化を実現する高度なモノづくり力

TDKのモノづくり力って、どういうものなの?

創造とチャレンジの精神でモノづくり力を強化、醸成しています。

時代の求める製品を開発し、カタチにして世の中に送り出すことは、メーカーが果たす使命です。TDKでは創業時から常に変わらない創造の精神とチャレンジ精神で、材料そのものから開発、生産するモノづくり力を強化、醸成してきました。そのDNAは開発、設計、生産のみならず購買、品質管理、そして営業にいたるまですべての組織に受け継がれています。 また、競争力のある製品のモノづくりに向けて、フレキシブルな生産システムを確立するためのマザー工場を置き、品質とコスト、技術力と製造力におけるアドバンテージをグローバルに確保できる体制を作り上げています。

すべての組織が一体となって
お客様のニーズを形に。

TDKのモノづくり力って、そんなに凄いの?

イチゴの種より小さな部品をつくる、優れた技術をもっています。

チップコンデンサは1台のスマートフォンに400〜500個も搭載されるため、そのサイズはイチゴの種ほどに小型化されています。それだけの小型化を可能にしたのが、TDKのモノづくり力。1ミクロン以下まで薄くした電極と誘電体をいくつも積み重ねることで、より小さくて、より多くの電気を貯められるコンデンサを実現しています。

チップコンデンサの中は
1000層を越えるものもあります。

どうして、TDKは小さなモノづくりができるの?

多彩で高度なモノづくりの技術をもっているからです。

積層チップコンデンサの小型化・高性能化には、さまざまなモノづくり技術が貢献しています。電極材や誘電体をナノメートルサイズの超微細な粉にする“素材技術”、厚さ数ミクロンの誘電体シートに電子回路を形成する“印刷技術”、これらシートを1000層以上正確に積み重ねる“積層技術”、そして精密な温度制御でセラミックを焼き上げる“焼成技術”。こうした要素技術が揃って、はじめて実現できるものなのです。

さまざまな要素技術の結晶です。

環境に配慮した独自のブランド「ECO LOVE」製品

TDKは、「CO2をできるだけ排出しない」「環境に悪影響を及ぼす物質を使わない」など、環境に配慮したモノづくりを心掛けています。「ECO LOVE製品」は、そうした考えに基づいて認定される「環境配慮型製品」のなかでも、とくに優れた製品のこと。こうした取り組みが評価され、2010年に日本政策投資銀行による環境格付で、電子部品メーカーとして初めて「特別表彰」をいただきました。

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