サステナビリティ | 環境資源の有効利用

目標の背景

限りある資源を有効利用し、循環型社会への貢献が求められる中、TDKでは、2006年度までにTDKのゼロエミッションを達成し、その後もその水準を維持する取り組みを進めています。
また、資源の有効利用の観点から、TDKでは、排出物の発生そのものを抑制する取り組みを推進しています。
なお、リサイクル業者に定期訪問して確実にリサイクルされていることを確認しています。

  • ※TDKでは、事業所から排出される廃棄物について埋め立ておよび単純焼却による処理を一切行わずに、最終的には100%再資源化することをゼロエミッションと定義しています(法の規制により単独では再資源化できない物を除く)。

2020年度目標と実績、評価と今後の取り組み

2020年度目標 実績
排出物原単位 前年度比1.5%改善 前年度比 14.2%悪化

評価と今後の取り組み

2020年度の排出物総量は、従業員増加と生産量増加により前年度比23.9%増加の134,937 トンでした。また、原単位では、前年度比14.2%悪化となり、目標には未達でした。
今後は、徹底した工程改善を進め、投入資源効率と歩留り改善率の両面から排出物の発生抑制に努めていきます。

2021年度目標
排出物原単位 前年度比1.5%改善

2020年度の具体的な進捗報告

排出物総量の推移(グローバル)
排出物総量の推移(グローバル)

活動事例紹介

資源削減を通じたSDGs活動取組の推進

TDK-Lambda Ltd.(イスラエル)では全従業員にマイボトル(写真)を支給することで、工場内での飲料用プラスチックカップを全廃しました。
環境負荷を低減しつつ、従業員の労働環境改善を進め、持続可能な環境づくりを推進しています。

全従業員にマイボトル

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