TDK、ESG投資指数「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄に初選定
TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数の一つである「Dow Jones Best-in-Class Indices」のうち、アジア・太平洋地域の企業で構成される「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄に初めて選定されました。
Dow Jones Best-in-Class Indicesは、世界有数のインデックスプロバイダーである米国のS&P Dow Jones Indices社が提供する代表的なESG指数です。S&P Global社が実施する「Corporate Sustainability Assessment(CSA)」に基づき、ガバナンス/経済、環境、社会の3つの側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を多角的に評価し、優れた企業が選定されます。
Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Indexには、アジア・太平洋地域の主要企業約600社から162社(うち日本企業76社)が今回選定されました。今回の評価においてTDKは、特に「ガバナンス/経済」における評価が前年から向上したことが、本指数への初選定につながったものと考えています。
今後とも、経営理念に基づき事業を通じた社会課題解決を目指すことを基本とするとともに、長期ビジョンである「TDK Transformation -サステナブルな未来のために、TDKは変わり続ける-」を掲げ、サステナブルな未来の実現に貢献してまいります。
詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。
Dow Jones Best-in-Class Indices Annual Review
報道関係者の問い合わせ先
伊藤
TDK株式会社 広報グループ
+81 3 6778-1055
TDK.PR@tdk.com
ダウンロード
TDK株式会社について
TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。
TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2026年3月期の売上は約2兆5,000億円、従業員総数は全世界で約107,000人です。
