Press Release | 2026年2月25日

TDK、Extel社「2026 Japan Executive Team」調査において2年連続で「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出

  • 2年連続で電子部品セクターにおける「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出
  • 「Best CEO」、「Best CFO」、「Best Company Board」、「Best ESG Program」、「Best IR Program」、「Best IR Team」の6項目すべてでセクター1位を獲得

TDK株式会社(社長:齋藤 昇)は、Extel社(旧Institutional Investor)が実施した「2026 Japan Executive Team」調査の電子部品セクターにおいて、「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出されました。当社の選出は2年連続となります。「Best CEO」、「Best CFO」、「Best Company Board」、「Best ESG Program」、「Best IR Program」、「Best IR Team」の6項目すべてでセクター1位を獲得し、各項目で高い評価を受けております。

本調査はExtel社が2013年より実施しており、世界の機関投資家・証券アナリストの投票により、優れたIR活動を行う日本の上場企業を選出するものです。今回の調査は、237社から571名の投資家、 ポートフォリオマネージャー、アナリストが投票に参加し、28セクターの合計533社がノミネートされました。

今後とも、ステークホルダーの皆様との建設的な対話や協働活動を通して、長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。

報道関係者の問い合わせ先

伊藤

TDK株式会社 広報グループ
+81 3 6778-1055
TDK.PR@tdk.com

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、エレクトロニクス業界のグローバルテクノロジー企業であり、イノベーションリーダーを目指しています。 ブランドアイデンティティの新しいタグライン「In Everything, Better」のもと、TDKは生活、産業、社会のあらゆる側面でより良い未来の実現を目指しています。90年にわたり、「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、TDKは電子機器の中から世界の発展に貢献してきました。先駆的なフェライトや時代を象徴するカセットテープにはじまり、最先端の受動部品、センサ、バッテリーによってデジタル時代でつながる世界を支え、サステナブルな未来への道を切り拓いています。TDKのベンチャースピリットによって融合することにより、世界中の情熱的なチームメンバーが、私たち自身、お客様、パートナー、そして世界のためにより良いものを追求しています。TDKの最先端技術は、産業用途、エネルギーシステム、電気自動車からスマートフォンやゲーム機まで、あらゆるものに活用され、現代生活の中心にあります。

TDKの多様で最先端の製品ポートフォリオには、受動部品、センサおよびセンサシステム、電源、リチウムイオン電池や全固体電池、磁気ヘッド、AIおよびソフトウェアソリューションなどがあり、その多くが市場をリードしています。製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambda、TDK SensEI、ATLがあります。現在、TDKはAIエコシステムを重要な市場と位置付け、自動車、ICT、産業機器分野におけるグローバルネットワークを活用し、幅広い分野で事業を拡大しています。2025年3月期の売上は約2兆2,050億円、従業員総数は全世界で約105,000人です。