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第77回都市対抗野球 TDK初優勝

TDK BASEBALL CLUB

止まらぬ勢いで初優勝

対戦日 :
2006年9月5日(火)
対戦相手 :
日産自動車
場所 :
東京ドーム

【対戦結果】

9月5日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
TDK 0 0 0 2 0 0 2 0 0 4
日産自動車 0 0 1 0 0 1 1 0 0 3

9月5日(火)、第77回都市対抗野球大会の最終日、午後6時から東京ドームで決勝が行われ、TDKは4-3で日産自動車(横須賀市)を降し、東北地区代表として初優勝を飾りました。東北勢の過去の最高成績は第30回大会(59年)の釜石市(岩手)・富士鉄釜石の準優勝です。

TDKは1点を追う四回、2死一、三塁から高倉、岡崎の連続適時打で逆転。追いつかれた七回には2死二塁から、高崎の二つの暴投と、小町、阿部(博)の連続二塁打で2点を勝ち越しました。

中盤以降は走者を確実にバントで得点圏に送り、相手にプレッシャーを与え続けました。緩急を巧みに使った野田は連打を許さず、被安打6で完投しました。

今大会、まず目指したのは、東京ドームでの悲願の1勝でしたが、初戦の伯和ビクトリーズに、2対0で初戦を突破すると快進撃が始まりました。

2回戦、JR東海も強豪の1チームでしたが、なんと、10回延長裏にタイムリーが出て「さよなら勝ち」(3対2)。

続く優勝候補のホンダに対して正々堂々の真っ向勝負で先行し、そのまま5対2で勝利を収め、誰もが予想しない勝利をおさめました。

そして、準決勝対日本通運戦では、前半5対2とリードされ、あわやこれまでと思ったときに、ノーアウト満塁、佐々木 弥が起死回生の満塁ホームランで逆転に成功。9回裏のあわや同点にされそうなところ走者を本塁でアウト、ゲーム終了という劇的展開で勝利しました。(8対7)
なにかに背中を押されて前に走り出す、その勢いはだれも止められない。あれよあれよという間の決勝進出、そして初優勝、日本一でした。

大会最優秀選手賞の橋戸賞は、野田正義投手。また、素晴らしい活躍をしたチームなどに贈られる小野賞もTDKが受賞しました。そのほか打撃賞は、ホンダ線で満塁ホームランを打った佐々木 弥選手、若獅子賞は、田口篤史投手が選ばれました。

スタンドを埋め尽くした大応援団
優勝が決まり垂れ幕が下りた瞬間
初優勝が決まり握手をする澤部会長と上釜社長

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