これからのAI

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AI(人工知能)は、仕事のやり方や生活を大きく変える可能性をもっていますが、一方でたくさんの電力を使うことが課題になっています。TDKは、この課題を解決するため、少ない電力でAIを動かす技術の開発に取り組んでいます。

AIとじゃんけんで勝負しよう!

手に装着したセンサで指の動きを測り、AIがあなたの出す手を予測して必ず勝つじゃんけんです。ここでは、省電力で学習できるアナログ回路リザバーAIチップを使って、AIを動かしています。

詳しくは展示パネルでチェック!

「リザバーコンピューティング」はモノの動きや変化を予測することが得意なAI技術。これまでのAIは事前学習や多くの計算が必要でしたが、リザバーでは、計算量や学習の手間を大幅に減らし、省エネで効率的なAIを実現できます。

人の大脳の働きをヒントにした「ニューロモルフィックコンピューティング」は、少ない電力でAIを動かす技術です。必要な時だけ働き、AIの消費電力を大きく減らすことができます。


もっと知りたい!

人の動きを先読みするーリアルタイム学習を可能にするアナログリザバーAIチップの実力

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