多様化する電池

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技術の進歩により電池の種類は多様化しています。スマートフォンや電気自動車に使われる「リチウムイオン電池」のほか、より安全な「全固体電池」や大容量の「フロー電池」なども開発されています。

次世代の電池を見てみよう!

TDKが開発した全固体電池の『CeraCharge』は、液漏れや発火の心配がなく、安全で長寿命な新しい二次電池。世界初の充放電可能なSMDタイプ(基盤に直接実装できる部品)の全個体電池です。

詳しくは展示パネルでチェック!

電池の中身が液体から固体になると、安全で長寿命、熱にも強くなります。将来的には、電気自動車などの大容量バッテリも全固体電池に置き換わると予想されています。

「ESS(電力貯蔵システム)」があれば、家庭でつくった電気をためて、必要なときに使えるので、停電時も安心。電気代の節約や再生可能エネルギー活用が進み、より豊かでエコな暮らしが実現します。

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