回路の可能性
電子機器の性能を決める内部の「回路」。その重要部品には、ICなどの「能動部品」と、インダクタ(L)・コンデンサ(C)・抵抗(R)といった「受動部品」があります。TDKはインダクタやコンデンサの世界トップクラスのメーカーとして、幅広い回路を支えています。
L,C,Rの役割を学んでみよう!
受動部品は、電流の流れを整えたり、ノイズを除去したりと、さまざまな役割があります。この展示では、自動車に搭載されたL,C,Rそれぞれの部品がどのような役割を果たしているのかを知ることができます。
詳しくは展示パネルでチェック!
主な受動部品にはインダクタ(L)、コンデンサ(C)、抵抗(R)があります。電気を使うものには必ず回路があり、L,C,Rの性能が高まることで、家電から産業機器まで多くの技術が進化します。
スマートフォン一台あたり約800~1,200個のインダクタやコンデンサが搭載されています。また、電気自動車ではインダクタは数百個、コンデンサが約1万個搭載されています。
