イベント
EVENT

TDK歴史みらい館に、ドローン現る!

特別展示・イベント

TDK歴史みらい館に、ドローンアトラクション登場!ドローン操縦に挑戦しよう!
  • ドローン操縦に挑戦しよう!

    ここは某国、都市からとても離れた僻地の医療テント。患者の待つ医薬品を運ぶ役割を担うのは、メディカルドローン。今日も大都市の病院へ、飛び立つ~

    コントローラーで、ドローンを操縦して、ヘリポートから、都市の病院へ往復させよう。君は、ドローンドライバーとなって、無事ミッションを果たせるか?

  • みどころ

    実際のドローンを操縦して楽める体験型の展示です。事前申し込みは不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

  • こんなテクノロジーが使われています

    ドローンの進化に重要な要素は、【運転性能】【軽量化】【飛行の安定性】【航続距離】などがあります。TDKは下記に紹介する様々なテクノロジーで、ドローンの進化を支えています。

  • 空間の動きを検出する技術

    7軸モーションセンサ/ジャイロスコープ
    コンパス/加速度計/圧力センサ

    ドローンの安定飛行を支えているのが、TDKの「7軸モーションセンサ」です。加速度や気圧の変化などを高精度で計測できるため、突風が吹いても姿勢を水平に保って飛行したり、正確な位置情報の取得をサポートしています。

  • 機敏で長持ちなバッテリ技術

    リチウムイオンポリマー電池

    ドローンを動かす電源が、バッテリーです。TDKの高性能バッテリー「リチウムイオンポリマー電池」は、小型で丈夫で長持ち、その上、たくさんの電気を貯めることができます。そのため、一回の充電で遠くまでドローンを飛ばすことが可能です。

  • 超音波で距離を計測する技術

    超音波飛行時間センサ

    地上近くの飛行で地面までの距離を測定し、ドローンの確実な着陸などを支援するのが「超音波センサ」です。TDKの超音波センサは、最大で角度180°、距離5mまでの広範囲を高精度に計測できます。また、小型で少ない電力で動く省エネ設計も特徴です。

    開催概要

  • 会場TDK歴史みらい館
  • 開催期間2021/5/6(木)〜
  • 時間館の営業時間に準ずる
  • 参加料無料
    ※展示の実施期間や内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承くださいませ。
  • 問い合わせTDK歴史みらい館

    秋田県にかほ市平沢字画書面15
    TEL:0184-35-6580
    FAx:0184-35-6853
    Eメール:tdkmirai@jp.tdk.com
    (受付時間:10:00 ~ 17:00)
  • 休館日土日・祝日(当面の間)
    当館の定める日 開館カレンダー を参照ください。
  • ホームページ https://www.tdk.co.jp/museum/

この記事をシェアする