採用情報

人事からのメッセージ

オリジナリティの追求
TDK株式会社 取締役 執行役員 人事教育部長 米山 淳二
TDK株式会社 
取締役 常務執行役員
管理本部長 米山 淳二

TDKが求める人材--それは「新しい価値を創造できる人」です。
創業の精神が「創造によって文化、産業に貢献する」であることからもわかるように、TDKは常に「人のやらないこと」「世の中で初めてのこと」を追求し、ビジネスにしてきました。まさに「新しい価値」こそ、当社のコアを成すものなのです。

創造のプロセスとは「思いの強い人が」「謙虚な気持ちで」「考えに考え抜いて」「ひらめくもの」です。単なる思いつきでは生まれません。強く、明確な意志のもと、社会人として自己を律しながら、失敗を恐れずにチャレンジすることで初めて創造は可能になるのです。

貫かれているのは「人間主義」

人事管理の基本的な考え方として、まず「人間主義」、すなわち「人を大切にする」ことを徹底しています。チャンスは平等に用意し、階層別・専門別の教育制度などの機会を通じて一人ひとりが自己の能力を伸ばし、成果を挙げた人には厚く報いています。もちろん結果に至るプロセスもきちんと評価し、仕事の成果について上司と話し合う場も用意されています。

これにつながる理念が「企業は道場である」というものです。つまり結果だけ、利益だけを追うのではなく、社会の役に立つ人材を育成しようと考えているのです。TDKで力を磨いて外で活躍するぐらいであって欲しい---。そんな考えを持っているのがTDKという企業なのです。

また「個の尊重」も理念の一つです。少数精鋭の環境の中、若手社員にもどんどん大きな仕事が任せられ、挑戦しています。例えば30代でも部門長として活躍しているほか、幹部候補生を早期から育成するなど、具体的な抜擢制度が用意されています。

そしてもう一つが「オープンマインド」です。これは当社のカルチャーを表すものです。具体的には、上下の垣根が低く、言いたいことが遠慮なく言える社風となっています。一般社員が社長と気軽に言葉を交わし、役員室のドアは常に開けっ放し。そんなオープンかつフリーな社風を持っているのがTDKなのです。

エキサイティングであるために

TDKは「エキサイティング・カンパニー」を標榜し、常によりエキサイティングな企業でありたいと考えています。面白い仕事に挑戦し、成果が挙がって、その成果を広く認めてもらえた時、人はエキサイティングに働くことができるでしょう。これはつまり仕事を通じた自己実現であり、TDKではそのための具体的な制度も用意しています。

その一例として、重要テーマを担当するプロジェクトマネジャーを対象とした「プロジェクトマネジャー年俸制」、キャリア形成のチャンスを提供することなどを目的とし、社内で必要な人材を募集する「アクティブ社内公募制度」、エンジニアが経営について学ぶことができる「革新型リーダー育成研修」などの様々な制度を用意し、一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出し、育成から評価、そして処遇と、積極的にダイナミックな取り組みを行っています。特に3番目の「革新型リーダー育成研修」については、「売る力のある技術者」を育成するための非常にユニークな制度となっています。

さらに、発明・発見・特許に対して高い報奨金を支給するなど、モチベーションアップの施策も整備されています。
TDKで皆さんの可能性を開花させてみませんか。皆さんの挑戦を心よりお待ちしています 。


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