TDK's Challenge

TDKの成長戦略

TDKのチャレンジの原点はフェライトです。
フェライトで培った「素材技術」を基盤に、素材の特性を引き出す「プロセス技術」、各種電子部品を統合して、高性能・多機能の電子デバイスや小型モジュールを実現する「デバイス&モジュール技術」、開発設計を促進する「評価・シミュレーション技術」、TDKのモノづくりを支える「生産技術」へと展開されています。

そして今日、フェライトを起点とするTDKの製品群はインダクタ(コイル)、マグネット、積層セラミックチップコンデンサ、ハードディスクドライブ用磁気ヘッド、各種センサやノイズ対策部品、さらには電源など多種多様な電子部品やキーデバイスに広がっています。

TDKは、これまで成長分野として掲げてきました「通信」、「情報家電」、「自動車」、「産業機器・エネルギー」の4つを、2つのカテゴリーに整理して、さらなる事業強化に取り組んでいきます。

注力を進める成長分野

通信

クラウドコンピューティングなどを中心に市場拡大の進む「次世代情報通信」。小型軽量化や省電力化、マルチバンド化、高周波化といった、マーケットの要求に的確に対応した電子部品の開発を進め、スマートフォンやタブレット端末向けの製品や、データセンター向けHDDヘッドや電源関連製品を中心に拡販していきます。

自動車

スマートグリッド(次世代電力網)に用いられる太陽光発電や風力発電などの「エネルギー関連」。
発電効率向上のため、これら発電設備に使用される各種電子部品の低ロス化やエネルギー密度の向上にむけた開発を進めています。また、ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)の性能向上のため、駆動用モータに用いられるマグネットのエネルギー積の向上や、電源の高効率化を図り、これらのエネルギー関連市場に向けて、TDKの材料技術や磁性技術を駆使した製品をトータルに提供していきます。

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特集 世界の進化を支える、TDK。もご覧ください。

特集 世界の進化を支える、TDK。


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