サステナビリティ | 環境水資源への取り組み

目標の背景

地球上で利用可能な水資源には限りがあり、今後も途上国における経済発展や人口増加による水使用量の増加を見据え、グローバルなリスクの一つとして、水危機があげられています。こうした流れを受け、TDKでは、生産活動における水資源使用量の削減を活動目標に設定するとともに、水リスクの把握・管理に努めています。

2019年度目標と実績、評価と今後の取り組み

2019年度目標 実績
水使用量原単位 前年度比1.5%改善 前年度比 0.8%改善

評価と今後の取り組み

2019年度の水総使用量は、前年度比2.2%減少の16,338千m3でした。また、原単位では、前年度比0.8%改善となり、目標には未達でした。
今後は、各国・地域の水リスク調査を行い、TDKグループ各拠点流域での水リスクの指標化を検討し、特に渇水地域における水使用の低減活動の推進に努めていきます。

2019年度の具体的な進捗報告

水総使用量の推移(グローバル)
 

活動事例紹介

下記の活動に取り組むことで、水資源の有効活用を推進しています。

  • 冷却水の循環利用
  • 使用済みの真空ポンプ純水をクーリングタワーで再利用
  • 雨水をトイレ洗浄水などとして活用
  • 生産工程における再利用水としての活用
  • 砂ろ過装置の導入による再利用水としての活用

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