個人投資家の皆さまへ

TDKの「5つの強み」

強み5守りと攻めの経営を、効率的に行える強固な財務基盤

TDKの財務体質はどのように評価されているの?

経営の安全性が金融市場から高く評価されています

堅実性と積極性を兼ね備えた財務戦略により、強固な財務基盤を維持しているTDK。その安全性に対する、国際的な格付機関からの評価も高く、格付け投資情報センターには「A+」、 スタンダード&プアーズには「A-」、ムーディーズには「Baa1」に格付けされるなど、電機・電子部品業界において高い評価を得ています(いずれも2021年2月時点)。

格付評価
格付投資情報センター※1 AAA AA A BBB BB B CCC CC D
スタンダード&プアーズ※1 AAA AA A BBB BB B CCC CC
ムーディーズ※2 Aaa Aa A Ba B Caa Ca C
  • ※1 「AA」から「CC」までの格付けには、それぞれプラス記号またはマイナス記号が付されることがあります。プラス記号は上位格に近いもの、マイナス記号は下位格に近いものを示します。
  • ※2 「Aa」から「Caa」までの格付けには、「1, 2, 3」という数字付加記号が付されることがあります。「1」は上位、「2」は中位、「3」は下位に位置することを示します。

TDKの財務体質が評価されるポイントは?

株主資本比率のバランスを考慮しつつ、効率的な投資で利益を上げていることが評価されています。

財務体質を評価する指標の一つに、株主資本比率があります。この数値の高さは、安定した財務状況を表します。TDKは、持続的な成長を実現するために、株主資本比率のバランスに配慮しながらも、必要に応じて市場から資金を調達することで、積極的なM&Aを実現しています。今後も、資産効率性を常に意識しながら、経営を進めてまいります。

攻め(=借り入れ)と守り(=自己資本)のバランスを重視しています。
攻め(=借り入れ)と守り(=自己資本)のバランスを重視しています。

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