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TDK Orchestra Concert 2021

TDK RISING STARS
オンラインコンサート

TDK公式YouTubeにて配信中!
※見逃し配信は5月27日(金)まで!

日本の中学生が、世界で活躍する演奏家から2回の事前レッスンを受け、その成果を発表! 学生を指導したロンドン交響楽団ブラス・クインテット、齊藤健太(サクソフォン奏者)による演奏や質問コーナーなど、世界共通の言語『音楽』で、みんなが楽しめるオンラインイベントを開催。

抽選で、出演アーティストのCDをプレゼント!プレゼントご応募はこちら!※5月27日(金)23:59まで

出演

ロンドン交響楽団所属管楽器奏者/齊藤健太(サクソフォン)/東京都中央区立銀座中学校吹奏楽部

主催

TDK株式会社

プログラム

<中央区立銀座中学校吹奏楽部>

金管8重奏
 高昌師作曲 金管八重奏曲
フルート3重奏
 石毛里佳作曲 蒼い月の神話
サックス5重奏
 内門卓也作曲 interweave

<ロンドン交響楽団所属管楽器奏者>

パトリシア・モイ二ハン(フルート)
 ドビュッシー作曲 シランクス
スペシャル金管五重奏 feat. LSOブラス・メンバー
 ジェームズ・メイナード作曲 ファンファーレ

<齊藤健太(サクソフォン)>

ボノー作曲 ワルツ形式によるカプリス

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出演者紹介

ロンドン交響楽団所属管楽器奏者

スペシャル金管五重奏 feat. LSOブラス・メンバー
Brass quintet performance featuring members of the LSO

ナイアル・キートリー(トランペット)
Niall Keatley, LSO Trumpet
アンジェラ・バーンズ(ホルン)
Angela Barnes, LSO Horn
ベン・トーマス(チューバ/LSO首席奏者)
Ben Thomson, LSO Principal Tuba
ジェームズ・ファウンテン(トランペット/LSO首席奏者)
James Fountain, LSO Principal Trumpet
マーク・テンプルトン(トロンボーン/LPO)
Mark Templeton, LPO Principal Trombone

ナイアル・キートリー(トランペット)
Niall Keatley, Trumpet

9歳からベルファスト市立音楽学校で音楽を学ぶ。ベルファスト市ユースオーケストラの楽団員を務め、数多くのブラスバンドでも演奏活動に励んだ。また英国ナショナル・ユース・オーケストラの首席トランペット奏者としてヨーロッパの著名コンサートホールで演奏。王立音楽アカデミーで学ぶための奨学金を授与し、イアン・バルマン、ジェームズ・ワトソン、ジョン・ウォレスに師事した。在学中はEUユース管弦楽団であったほか、ブラック・ダイク・ミルズ・バンドでも一時期演奏していた。
2002年にハイドンのトランペット協奏曲を、BBCプロムス最終日の「プロムス・イン・ザ・パーク」企画の一環でアルスター管弦楽団と共演。現在はオニックス・ブラス以外にもロンドン・ブラス、LSOブラス、ロンドン・ウィンズとワラス・コレクションなど、数多くの室内楽アンサンブルとの演奏活動に積極的に励んでいる。

ナイアル・キートリー(トランペット)

アンジェラ・バーンズ(ホルン)
Angela Barnes, Horn

8歳で母親からホルンを教わり、マンチェスターのチェサム音楽学校に進学した後、ギルドホール音楽演劇学校で学んだ。現在は同校のホルン教授を務める。卒業の1年前にLSOの第2ホルン奏者に任命され、同団の金管楽器では初の女性メンバーとなる。
室内楽にも積極的で、バーンズの演奏はカーラレコード「ロンドン・ホルン・サウンド」シリーズの第2弾や、BBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティスト・シリーズでテノールのアラン・クレイトンが歌ったブリテン歌曲集などに収録されている。他にもソリストとしては、「BBC YMOTY 2002 ファイナル」のプログラムでBBC交響楽団とシュトラウス『ホルン協奏曲第2番』を共演、またシューマン『コンチェルトシュトゥック(小協奏曲)』のソロをLSOと演奏している。

アンジェラ・バーンズ(ホルン)

ベン・トーマス(チューバ/LSO首席奏者)
Ben Thomson, Principle Tuba of the London Symphony Orchestra

ロイヤル・ノーザン・カレッジ音楽院ジュニア・スクールで学び、同大学に進学。BBCラジオ2・ヤング・ブラス・ソリスト・オブ・ザ・イヤーで2006年、2007年と2年連続で優勝している。その後はアルスター管弦楽団、BBCコンサート・オーケストラ、ブラック・ダイク・ブラスバンド などで演奏。ブリッジウォーター・ホールのマンチェスター・ミッドディ・コンサートシリーズ、リーズ・インターナショナル・コンサート・シーズン、RNCMインターナショナル・フェスティバル・フォー・ブラスなどでリサイタルを開催した。
英国ナショナル・ユース・オーケストラとEUユース管弦楽団の団員であった後、ロイヤル・オペラ・ハウスやBBCスコティッシュ交響楽団で首席奏者を務め、また多くの英国主要オーケストラと共演している。海外ではオーストラリアン・オペラ・アンド・バレエのオーケストラやシドニー・オペラハウス、テネリフェ交響楽団でも演奏している。

ベン・トーマス(チューバ/LSO首席奏者)

ジェームズ・ファウンテン(トランペット/LSO首席奏者)
James Fountain, LSO Principal Trumpet

ロンドン交響楽団の首席トランペット奏者。王立音楽大学のトランペット科教授でもあり、高い評価を得ている金管アンサンブル「セプトゥーラ」および革新的なニューミュージック・グループ「ネオテリック・アンサンブル」のメンバーである。
音楽の環境、特にブラスバンドに囲まれて育った彼は、3歳でコルネットを始める。青年期には、英国ナショナル・ユース・ブラスバンドやGUSブラスバンドの首席コルネット奏者を務め、わずか17歳で世界的に有名なグライムソープ・コリアリー・バンドの首席コルネット奏者に就任した。
2012年にロンドンに移り、ギルドホール音楽演劇学校でトランペットを学んだ後、わずか3年後にロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者に任命され、協奏曲のソリストとして数々の公演をこなした。ソロ活動では、オーストラリア、ブラジル、カナダ、クウェート、日本、アメリカ、ヨーロッパ各地で定期的なツアーを行うなど、世界中で活躍している。
レコーディングにおいても引っ張りだこで、ダニー・エルフマン、ハンス・ジマー、アラン・メンケン、ハワード・ショアといった作曲家が手がけた映画やビデオゲーム、テレビのサウンドトラックに参加している。
ロイヤル・フィルで5年間演奏した後、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者となり、その後2021年にロンドン交響楽団に入団。ブラスバンド・ミュージシャンからロンドン響の名誉ある首席トランペット奏者になった今、彼はフィリップ・コブ、モーリス・マーフィー、ロッド・フランクス、ハワード・スネル、ウィリー・ラングといった、いわば金管奏者のヒーローたちの軌跡をたどっている。

ジェームズ・ファウンテン(トランペット/LSO首席奏者)

マーク・テンプルトン(トロンボーン/LPO)
Mark Templeton, trombone

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トロンボーン奏者。
10歳でトロンボーンを始め、ギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。在学中の1996年にブラス賞を受賞。また同年、グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラのメンバーに選ばれ、1998年にはアメリカで国際トロンボーン協会のフィルハーモニー賞を受賞した。
卒業後はフリーランスとして幅広いキャリアを積み、イギリスのほとんどのオーケストラとヨーロッパ各地のオーケストラで演奏。マーラー・チェンバー・オーケストラの創設メンバーとなり、ルツェルン祝祭管弦楽団の首席トロンボーン奏者を務めた後、2006年にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団に入団した。
現在は、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校の教授も務めている。

マーク・テンプルトン(トロンボーン/LPO)

パトリシア・モイニハン(フルート)
Patricia Moynihan, flute

ギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。在学中にウルスター・バンク基金とGSMDウィンド・プライズのほか、パリのシテ・ド・ラ・ミュジクでピエール・ブーレーズとディヴィッド・ロバートソンに学ぶ奨学金を授与された。
現在はロンドンを拠点にオーケストラ、室内楽の奏者として活躍。ロンドン交響楽団、BBC交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団などイギリス有数のオーケストラと共演し、ほかにもロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、カメラータ・アイルランド、アイリッシュ・チェンバー・オーケストラなどで演奏している。またロイヤル・オペラ・ハウス、ロイヤル・バレエ・シンフォニアやイングリッシュ・ナショナル・オペラなど多くのバレエやオペラのオーケストラのピットでも活躍。
モイニハンはロンドン響以外にクローフォード・ピアノ・トリオとも日本での公演ツアーに度々参加。アメリカ合衆国、南アメリカ、ロシア、バルト三国や中国、そして欧州各国で演奏活動を行う。
ロンドン響では、ダニエル・ハーディング、ヴァレリー・ゲルギエフ、サー・コリン・デイヴィス、ベルナルト・ハイティンクが指揮するCD収録に携わるほか、『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』『ガーディアンズ・伝説の勇者たち』『ミケランジェロ・プロジェクト』などの映画音楽でも演奏している。
また、英国エリザベス女王即位50周年を祝うゴールデンジュビリーにバッキンガム宮殿で演奏し、ミハイル・ゴルバチョフの生誕80週年記念にはロイヤル・アルバート・ホールで演奏した。
後進の指導にも力を入れ、ロンドンでは様々な大学で教えている。

パトリシア・モイニハン(フルート)

齊藤健太(サクソフォン)
Kenta Saito, Saxophone

第7回アドルフ・サックス国際コンクール第1位及び新曲賞受賞。2002年の故・原博已氏以来、日本人2人目となる快挙を成し遂げる。
洗足学園音楽大学を優秀賞を受け卒業。東京藝術大学別科修了。
第31回及び第34回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第3位。第27回大仙市大曲新人音楽祭コンクール管楽器部門最優秀賞、並びに審査員推薦を受ける。第9回国際サクソフォンコンクール ノヴァゴリツァ(スロベニア)第2位。
洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団とH.トマジのサクソフォン協奏曲で共演(秋山和慶氏指揮)。
これまでにサクソフォンを金井宏光、二宮和弘、須川展也、池上政人、林田祐和の各氏に、室内楽を池上政人、有村純親の各氏に、ジャズサクソフォンを佐藤達哉、MALTAの各氏に師事。
Saxophone Quintet “Five by Five”では「KENTA」として活動。
ブリッツフィルハーモニックウインズコンサートマスター。

齊藤健太(サクソフォン)

TDK RISING STARS の概要

TDKは自身の力で音楽の新しい未来を切り開こうとする若い方々を応援するため、「TDK RISING STARS」と題して、TDK独自の社会貢献活動を実施しています。今回は世界で活躍する音楽家との対話を通して、可能性をさらに拡げるきっかけ作りの場「TDK RISING STARS オンラインコンサート」を提供いたします。

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