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社員紹介

Interview

社員インタビュー

世界各地の
TDKメンバーと共に、
モバイル業界の技術進化を
グローバルレベルで牽引する

KANEMORI Nobumitsu
電子部品営業
KANEMORI Nobumitsu
1999年入社 法律学科
私がTDKを選んだ理由

私の実家は商売を営んでおり、子供の頃からモノの売り買いを身近に感じていました。また、人と話すことが好きだったため、自分に向いていると思い、営業職を志望していました。さらに、学生時代には、日本を代表する産業である、自動車か電機メーカーで働きたいと思っており、海外勤務の可能性も大きな要素として考えていたことから、TDKに入社を決めました。

私の仕事

私は、入社以来、営業として勤務しております。最初は、国内の通信機メーカーを担当していました。その後、日本から海外にいる営業をサポートする部門を経て、アメリカへ転勤、現在は、日本に戻り、欧州系の携帯電話メーカーに対して、販売戦略の立案から、売上、物流の管理まで、幅広いサポートを行っています。ヨーロッパでデザインイン、日本で製造、中国、インド、南米の顧客の工場へ納入するというビジネスモデルを展開しています。世界各地にいるTDKメンバーとチームとして活動、成果をあげていくということは、この仕事ならではの楽しみだと思います。また顧客に対して、新しい製品を提案し、未来の製品を作り上げていくという面白みもあります。

私の仕事
私のチャレンジ

2006年から2011年までアメリカで勤務するチャンスをいただきました。アメリカでの自分の役割は、直接、顧客とさまざまな折衝を行なうことでした。基本的な業務に大きな変化はありませんでしたが、日本にいたとき以上に腐心したことは、世界中にいるTDKの営業や生産計画など、関係するメンバーにもきちんと情報が共有され、顧客対応している自分と同じ視点で状況を把握、的確な意思決定できるベースを作ることでした。売上の大きな顧客や大型プロジェクトに関わるとき、チームとしての活動が、さらに重要になります。アメリカでは、国や部門、階層をまたいだチームの中で、日本育ち/TDKでトレーニングされた自分のスキルが通用するかというチャレンジでもありましたが、営業として求められる根本的なところは日本もアメリカも変わらないと感じることができました。

私のチャレンジ
私の夢

今一度、海外へ出向し、現地責任者として組織の運営に携わりたいと考えています。今まで、自分が部下やメンバーの立場で経験したことを基盤に、マネージャーとして、より効率的・効果的な施策を企画・実行し、経営に生かしてみたいと思います。また、チームメンバーに対しては、厳しい状況にいるときでも明るい未来を予見させ、高いモチベーションで、効率と効果を最大限に引き出すマネージャーになりたいと思っています。

オフタイムの過ごし方
オフタイムの過ごし方
休日は買い物や外食などに出掛け、家族サービスをしています。また、ジムに通い、肉体的にも精神的にもリフレッシュしています。体を動かしていると、仕事のことでも、シンプルないいアイデアが浮かぶ気がします。