TDKTDK株式会社 Recruiting

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Offices & Factories

国内拠点紹介

Chiba

千葉

八幡テクニカルセンター

八幡テクニカルセンター外観

設立
1960年
従業員数
1384名
会社
TDK株式会社
区分
開発拠点
部門
  • 技術・知財本部
  • 生産技術本部
  • マグネティクスBG
  • コミュニケーションデバイスBG
  • セラミックコンデンサBG
  • ピエゾ&プロテクションデバイスBG
  • エナジーデバイスBG
  • パワーシステムズBG
  • エナジーシステムズBG
  • マイクロアクチュエータソリューションズBG
  • フラッシュメモリ応用デバイス部
  • 電波エンジニアリング部
  • アプライドフィルム部
  • 新事業推進センター
製品

八幡テクニカルセンターは、TDKのグローバルな研究開発の中核拠点であり、本社の技術・知財本部がグローバルに連携し、事業や子会社の枠組みを超えた研究開発を進めています。八幡テクニカルセンターで研究開発が行われている製品の一例として、電動車(ハイブリッドや、電気自動車など)で使用される車載用電源(DC-DCコンバータ、車載充電器)があります。
DC-DCコンバータは、電動車に搭載される高電圧メインバッテリの電力を、電子制御ユニット、ヘッドライトやワイパーなどの低電圧で駆動されるシステムで利用するために、電圧を変換する製品であり、車載充電器は交流を直流に変換し、高圧メインバッテリを充電する製品です。
TDK製の小型受動部品を多く搭載し、ノイズ制御や熱マネジメントに優れたTDKの車載用電源は、世界中の多くの自動車メーカーに採用され、低炭素社会の実現に向けて貢献しています。

製品写真
仕事内容
  • #材料開発
  • #プロセス開発
  • #生産技術
  • #製品設計
  • #評価・シミュレーション
  • #人事
  • #経理
  • #総務
  • #SE(システムエンジニア)
  • #SCM(サプライチェーンマネジメント)
先輩紹介

CHOI Yooree

技術・知財本部 ソフトウェア開発部CHOI Yooree

技術・知財本部 ソフトウェア開発部のチェ·ユリと申します。私は韓国の出身で、大学では情報工学と日本語通訳翻訳を専攻していました。TDKのICT関連開発に興味を感じて入社し、現在は各事業部のソフトウェアセンサーソリューションを開発するテーマで楽しく働いています。休日は、八幡の近くにコルトンプラザというショッピングモールがあるので、そこに遊びに行くことが多いです。たまに同期同士で千葉の名所を観光したりもします。また私の同期はバスケットボールやバドミントンなどのスポーツサークルに加入して活発に活動したりしています。今後もTDKのICT事業に貢献していけるよう頑張りたいと思っています。

施設紹介

施設風景

従業員が普段働いている居室内には、ちょっと息をつけるようなリフレッシュラウンジが設けられており、ソファーでくつろぐことができ、天気の良い日にはテラス席でのランチすることも可能です。また、いつもと違う席で働きたいときには、その日の気分に合わせて席を自由に選ぶことのできるフリーアドレス制のデスクを導入し、働く環境の改善に努めています。

住所

〒272-8558  千葉県市川市東大和田2-15-7

成田工場

成田工場外観

設立
1978年
従業員数
665名
会社
TDK株式会社
区分
開発拠点・製造拠点
部門
  • マグネティクスBG
  • コミュニケーションデバイスBG
  • セラミックコンデンサBG
  • 磁性製品BG
  • 電波エンジニアリング部
  • 技術・知財本部
  • 生産技術本部
製品

成田工場では、世界最高レベルの残留磁束密度と保磁力、(BH)maxを達成したネオジムマグネットの製造を、お客様のご要望を伺いながら行っています。ネオジムマグネットは自動車や産業機器向け等に使用されています。普段、皆さんが触れている物の中にも、もしかすると成田工場で製造したものが入っているかもしれません!
1つの製品を製造するために、前工程~後工程まで多くの人が携わっています。製造オペレーターに加え、設計・開発・生産技術・生産管理・品質保証・経理など多くの部署が協力して1つの製品を生み出しています。皆さんも世界最高レベルのマグネットの製造に携わってみませんか?

製品写真
仕事内容
  • #材料開発
  • #プロセス開発
  • #生産技術
  • #製品設計
  • #評価・シミュレーション
  • #人事
  • #経理
  • #総務
  • #SCM(サプライチェーンマネジメント)
先輩紹介

ENDO Makoto

生産技術本部 モノづくりセンター 表面処理開発部 フィルム応用開発課ENDO Makoto

私の所属する部門では、材料から製品まで一貫した視点で、原理原則に則った理想のモノづくりを目指しています。ロール方式のめっき技術を活かした、非常に薄い導電性フィルムの、構造・プロセス設計が私の仕事です。単に金属膜を薄くすると、導電率や強度等が下がりますが、どのような結晶構造であれば特性を維持できるか、理想の構造を描きます。そして、理想構造を再現よく実現するには、量産工程条件をどの様に組み立てたらよいか、試行錯誤しつつ設計に落とし込んでいきます。意外な工程が重要なファクターと判ることも多く、試験する際は毎回ワクワクします。研究部門を併設する成田工場は、素材解析設備が充実しており、思い立ったらすぐに調査できる環境も魅力です。こだわりのある方には特におすすめです。

施設紹介

施設風景

新棟(B4棟)が2020年4月に施工され、新しい食堂が作られました。旧食堂もリニューアルし、成田工場には2つの食堂があります。初めて来た人には、広くて綺麗な食堂だと褒めていただくことが多いです!
成田工場は敷地が大きく、従来は食堂への移動に時間がかかっていましたが、食堂が2つできたことで、移動が楽になりました。
食堂には、ボリュームのあるメニューや健康に気をつかったメニューがあります。免疫力をUPさせるための食材の情報など、従業員の健康増進を考えた取り組みを行っています。体力を使う仕事をしている人、健康に気をつかっている人、いろんな人が利用しやすい場所です。たまに、ご当地の特産品を使用したフェアを開催しており、働く人の楽しみになっています。窓際の席からは、自然豊かな景色が見れるため、息抜きにもなりますよ!

住所

〒286-8588 千葉県成田市南羽鳥松ヶ下570-2